2/27 稽古

みんなキャラが混乱してきている。

落ち着け、落ち着くんだ。

このお芝居、リアルかと見せかけてリアルじゃない。

そこらへんのさじ加減。

遊び心と企みのバランス。

なんせ、役名本名だからね。

違う意味でドキドキするわい。

というわけで今日も一通り流して。

ぼちぼち煮詰めていきましょう。

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↑オーディションを受けに来た人と、その横で壁に張り付くゴキブリの真似をしている人。

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↑足元からの春の装い  byちゃ〜り〜コレクション2015初春

 

2/26 稽古

今日は、稽古場として貸してもらってるきららパークの受付のおばさまがめっちゃ優しかった。

来週の稽古場料金の合計がわからんくて、わたわたしてたら、

後でわざわざ計算して紙に細かく書いて、稽古部屋まで持ってきてくれた。頼んでないのにわざわざ。

しかも、「ごめんちょっと間違ってたわー」と2回も部屋まで来てくれた。

ありがとう、おばさま。

2回とも、他の二人が来てないことをいいことに、椅子4つ並べてその上に寝そべるっていう行儀の悪い姿をさらしてごめんね。しかもフードかぶってマスクもして寝転んでたから、キモかったよね。

まさか2回も来てくれると思わなかったから油断したんだ。完全なる油断。

ごめんね、おばさま。

おばさまにもらった優しさを糧に、練習がんばるよ。今日は始めの方から最後の方まで気づいたら流れで立ち稽古してて、有意義な練習だったよ。おばさまのおかげだよ。

だ、だから変な目で見ないでえ(つД`)ノ

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サラリーマンたちによる企画会議的な。

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「こういうのなんだよ」

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「は、はい!(上司の言うことにはとりあえずイエス・・・)」

 

 

2/24 稽古

台本が一応完成したあ、わーい!!!

ということで立ち稽古をガシガシと。

ガシガシガシガシ、ガシガシガシガシ。

シーン。

ガシガシガシガシ、ガシガシガシガシ。

シーン。

あれ?誰が演出するの?

・・・つづく。

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↑左:   足が長いのを自慢するかのような大黒くん。右:   卓球台に同化する大黒くん。

 

2/20 稽古

アイデアというものは、どうやったら出てくるのでしょうか。

実際に動いてみて、浮かんでくるのが一番早いのかもしれないけれど、

まだ、そこに至るまでにそれぞれが考えるべきこともある気がして。

でもやっぱり勢いでやってしまったほうがいいのだろうか。

行き詰まったりしている。

新しいこと、ってなんだろう、新しいこと、って難しい。

いや、なんとか完成させますよ、三人にしかできないものを。

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2/19 稽古

男たちが妖しい遊びを始めたので、女は黙って見ていました。

しかし、だんだん、「あれ?意外とおもしろそう」、と思い始め、

ついには女も加わって、アラサー三人、ああでもないこうでもないと、巨大なあやとりをして楽しんだのでした。

・・・練習ですよ。練習。

 

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2/18 稽古

久しぶりに集まった稽古。

三人それぞれ、終わったばかりの芝居の経験を自信に変え、

新たな高みに登っていくのです。

まず、テキストの推敲・脚色から。

そのあと、読んで感触を確かめてみたり。

ひとりひとり、特徴的なキャラクターになりそう。

話の大元を考えているちゃ〜り〜さん。がんばれー!!!

三人とも、どちらかというとドライな人間だと思いますが、それでも、「また明日」と言い合える関係は良いですね。